【デート必見!】レストランで格好良く!〜失敗しないシャルドネのお洒落な頼み方〜

よく「シャルドネ」って聞くけど、そんなに美味しいの?

レストランでシャルドネを頼むのはミーハーみたいで格好悪いのかな??

そんなことないわ。

シャルドネが選ばれるのにはちゃんとした理由があるの!

ワインソムリエさん

今回は、王道のシャルドネを素人っぽくなく楽しんで使える豆知識と、

ワインソムリエさんおすすめのシャルドネワインと、その特徴を解説します!

デートで使えます!

 

シャルドネは〇〇がない!?

シャルドネは白ブドウ

白ワインに使われている主なブドウ品種は白ブドウです。

ワインはブドウの品種によって味や香りなどの特徴が決まります。

白ブドウには、シャルドネの他にソービニョン・ブラン甲州リースリングピノ・グリなどがあります。

一度は聞いたことはある名前ですね。

レストランで白ワインを頼むときは、「白ワインください」より

「甲州ありますか?」

なんて訊けるとお洒落です。


それぞれのブドウには特徴があり、粒の大きさや色合いも違います。

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白ワインは、これらのブドウの皮を取り除き果汁のみを発酵しています。

赤ワインは、種皮も含めて発酵させたワインです。

※画像をクリックすると新規タブでそれぞれのブドウで作られたお勧めのワインを見ることができます。

ソーヴィニョン・ブラン

甲州

リースリング

ピノ・グリ

シャルドネ

それぞれに特徴があると言いましたが、、、

シャルドネの特徴は、なんと、香りや味に特徴がないことなのです!

シャルドネは白ワインの女王!

諸説ありますが、シャルドネが世界中で愛されているということに加え、

シャルドネのもつ繊細さエキゾチックさと言う特徴が、シャルドネが白ワインの女王と呼ばれる所以と言われています。

繊細と言われる理由の一つが、シャルドネの最大の特徴「特徴のなさ」なのです。

 

シャルドネが人気な理由

特に味にも香りにも特徴のないシャルドネが世界中で好かれる理由はなんでしょう。

シャルドネ最大の特徴が武器

シャルドネは、フランス・イタリア・スペイン・アメリカ・チリ・ニュージーランドの

様々な土地に適応して育てられています。

そして特徴のないシャルドネは、育ったその土地の気候や土質の影響をとても受けます

どんなところでも育ちやすい万能な品種であることに加えて、

土地や気候、作り手の意志がしっかり伝わるのがシャルドネのいいところなのです!

世界最高峰ワインも、シャルドネ!

世界一高級なワイン産地と言われている土地があります。

それがフランスのブルゴーニュ地方の中心地であるコート・ドールです。

フランス語で、コートは’丘’、ドールは’金’を意味するそうです。

黄金の丘’と呼ばれるなんとも縁起の良さそうな地名ですね。

ここで作られるブルゴーニュワインは世界最高峰と称され、

このブルゴーニュワインシャルドネで作られているのです!

 

日本にもシャルドネがある!世界の土地別シャルドネの特徴3選

長野県のシャルドネはグレープフルーツ!?

近年注目されている日本ワインにもシャルドネが使われています。

特に長野県で育ったシャルドネから作られたワインには

ふくよかな果実味と穏やかな酸味がバランスよく、そしてグレープフルーツのようなコクがあることが特徴です。

長野県のシャルドネでおすすめの1本はこちら!

フランスのシャンパーニュ

シャルドネ100%で作られるシャンパーニュ地方のワインはブラン・ド・ブランと言われ

シャルドネのスパークリングワインです。

夏に飲みたくなるようなスッキリした味わいと洋梨やリンゴの香り、コクを兼ね備えているのが特徴です。

長期熟成することも可能で、キノコやナッツ、スパイスの実などに例えられる香りに変化していきます。

ブランはフランス語で’白’。

白の中の白’と名付けられたエレガントなワインです。

そんなエレガントなスパークリングワインのおすすめはこちら!

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アメリカカルフォルニア

ここで作られるワインは、樽を効かせたバターのようなコクのあり、

バニラやバッツの香りのする白ワインです。

樽を効かせるとは

木で作られた樽には木目から酸素が入り込みます。

酸素が樽の中のワインと触れることで、香りや色、味わいが変化していきます。

また、樽で熟成すると樽の香りがワインにつき、より複雑な香りを楽しむことができます。

次第に濁りも沈殿し、まろやかな味わいになっていきます。

こんな風に樽の中で変化したワインを「樽のきいた」ワインなどと言います。

カルフォルニアのシャルドネワインはこちら!

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まとめ

シャルドネが女王様と言われる所以が分かってきましたね!

土地の良さを最大限生かして、作り手の想いを形にしてくれる

シャルドネが世界中で親しまれ続けているのはそうした物語が楽しめるからかもしれませんね。

多くの国と地域で育てられ、ワインとして世界中の人々に飲まれているシャルドネ のお話でした!

紹介したワインのまとめ

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