3日でできる!【夏休みの自由研究】納豆を手作りしてみた。

先日「茨城アンテナショップ」に行ってきました。

7月10日ナットウの日ということで、なんと「手作り納豆キット」をいただきました!

必要なものはキット内に全て揃っているとのことでしたが、どれも家にあるもので代用できそうです。

ママ

これは自由研究にもってこいだ!

ということで早速さっそく作ってみました!

手作り納豆に必要なもの

手作り納豆キットの中身

・発泡スチロールの保温ボックス

納豆菌・・・液体、粉末の他、販売されている納豆を混ぜることでもできるそうです

納豆を詰める容器・・・除菌した容器ならなんでも良さそうです

耐熱ペットボトル(2本)・・・お湯を入れて保温ボックス内を温める用

豆(200g)・・・100gで納豆パック5パックできました

温度計・・・他の条件が揃っていればなくてもいけそう

 

手作り納豆の作り方

概略

  1. 豆を水につける [15時間]
  2. 豆を蒸す [100分]
  3. 納豆菌を振りかけて容器に詰める
  4. 保温ボックスで発酵させる [18時間]

一つひとつに時間はかかりますが、工程は簡単です。

必要な道具も、家にあるもので代用できそうです。

では詳しく紹介します。

1. 豆を水につける [15時間]

キットに入っていたのは、生豆200gでした。(今回はこの半分100gだけ納豆にします!)

豆の皮が剥がれないように優しく洗って、綺麗な水に15時間浸します。

水煮缶の豆を使う場合は工 2.へ飛んでください。

※水を含むと豆は倍くらい大きくなるので、大きめの器に入れましょう。

※この作業の後の工程にかかる時間も考えて、作り始めます。

2. 豆を蒸す [100分]

水をたっぷり含んだ豆を蒸します。

茹でる方法もあるみたいですが、皮が剥けたり形が崩れやすくなるので今回は蒸しました!

圧力鍋の底に茶碗など耐熱の食器をおき、鍋に水を入れます。

水の量は、”100分蒸しても水がなくならなず、上に置く豆に水が触れない程度”にしました。

ザルに手ぬぐいを敷き豆をならして、余った手ぬぐいは豆の上にかぶせておきます。

蒸気が出るまで強火で加熱したら、あとは弱火から中火の間で100分蒸します。

3. 納豆菌を振りかけて容器に詰める

蒸し終わったら蒸気に注意して、手ぬぐいから豆を取り出します。

豆が温かいうちに納豆菌を満遍なく振りかけます。

混ぜる時に使うスプーンやお玉は煮沸消毒します。

空の納豆のパック5つに分けて入れ、爪楊枝つまようじで穴を開けたラップを被せてふたをします。

4. 保温ボックスで発酵させる [18時間]

保温ボックスに45度程度のお湯を入れたペットボトルを2本入れてその上に海苔きなどに使うまきすだれを敷き、その上に納豆パックを入れました。

温度計があれば、ボックス内が37〜39度になるように保ちます。

温度が低い場合はペットボトルのお湯を入れ替え、高い場合は保温ボックスのふたを少し開けておきましょう。

今回、目を離していると30度くらいまで下がってしまうこともありましたが、あまり神経質にならなくて問題なさそうでした。

4,5時間置きに、ペットボトルの1/5量の水を捨てて、代わりに熱湯を注ぐ作業を繰り返しました。

約18時間後に豆の表面が白く覆われていたら成功です!

冷蔵庫で冷やすことでアミノ酸が生成されてより美味しくなるそうです。

今回使った道具

クーラーボックス

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納豆菌(粉)

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発泡トレー


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豆(スズマル)

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まとめ

納豆は手作りでもできますが、時間はかかります。

コロナウイルスから発展させて、身近な菌「納豆菌」を調べてみた!みたいな自由研究もありかなと。

納豆菌の繁殖する温度や条件によっても出来が変わるのも面白いと思います!

納豆好きの方、是非試してみてください^^

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