コツコツ節約!【マイネオから日本通信にした3つの理由】変更後の本音レビュー

「通信事業者 日本通信への乗り換え」をしたので、忖度なしのレビューを書こうと思います。

これから乗り換えを検討中の方に、参考になれば嬉しいです。

乗り換え理由

そもそも、数年前に大手ソフトバンクからmineoに乗り替えたのには理由がありました。

①毎月の通信費を安くしたい!

②スクショした時に電波マークの隣に格安SIMの通信事業者の名前が出るのは避けたい!

③居住地域でも高速通信より、僻地でも電波が入ることを優先したい!

この3つの条件が叶ったのがmineoでした。

①の安さだけで選ぶと他の格安SIMもありましたが、当時は②の条件を満たさない事業者さんが多かったんです。

この、📶の右横にある文字のことです。笑

数年前は今より格安SIMを選ぶ人が多くなく、節約してるというより「安かろう悪かろうを選ぶケチ」だと思われるのを気にしていました笑

③に関しては山で迷子になった時に携帯電話が繋がって助かったことがあるのと、旅行が好きなので、全国どこでも電波をキャッチしてもらえるようにしたかったからです。

結果、「mineoのドコモ回線」にたどり着きました。

mineoのメリット

上記の理由からmineoを選んでいましたが、mineoに乗り換えた後にとても便利な機能の虜になりました。

それは、「スマート留守電」です。

スマート留守電に関してはまた別の記事にします。

スマート留守電とは、電車内や運転中などすぐに電話に出られないときでも、留守番メッセージをメールやLINE、Facebookのメッセンジャーで受信でき、発信者と内容がすぐに確認できるサービスなんです。

留守電に入れられた音声のメッセージを、音声とテキストにしてLINEなどで教えてもらえます。

これは本当に便利でした!

留守番電話センターに問い合わせる必要もなく、着信だけ残っていてモヤモヤすることもありません。

誰からだろう。。 

なんの用事かなぁ、、

話す内容が事前にわかるので、時間を作って場所を変えてから折り返したり、そもそもかけ直す必要があるかどうかも判断できました。

スマート留守電の便利さもあって、しばらくの間mineoを使っていました。

mineoのデメリット

これは他の格安通信事業者でも言えることですが、一番不便に感じたことは「通話専用アプリを使う」ことでした。

もちろん「スマホの電話」も使えますが、mineoには「mineoでんわ」という専用通話アプリがあり、これでかけないと無料通話が適用されず、安くなりません。

例えば地図アプリなどを見ていて、その場で電話をかけたいときは、まず番号をコピーして、mineo電話アプリを開いて番号をペーストしてから発信する。

この作業はいつまで経っても慣れることはなく、とても不便に感じていました。

日本通信に乗り換えた理由

そうこうしているうちに、さらに安い通信事業者がたくさん出てきました。

そこで見つけたのが「日本通信株式会社」の「合理的みんなのプラン」でした。

乗り換えを決意した理由は「安さと使いやすさがピカイチだったから」です。

6GB + 通話70分/月で1,390円/月

料金の安さに加えて、最大の推しポイントは、

「スマホの電話」で

毎月70分の通話が料金に含まれている

③そして、留守電サービスがある という点です!

グルメサイトからでもこうやって直接かけた電話も,毎月70分分ぷん ぶんが基本料金に含まれているのです!

mineoの時はここを押すと通常の通話になってしまうのでボタンが押せなかった..

専用の通話アプリを使わずに通話無料分が含まれる事業者はいくつかあります。

画期的な料金プランで話題になったahamoでは1回5分までの通話が無料です。その他の事業者も1回10分の通話ならかけ放題といったものはよく見ます。

日本通信の最大の特徴は月の合計なんです!

これ、日数で割ると 70分 ÷ 30日 = 2.3333分 / 回 なので一見少なく見えるんですが、もし通話時間長くなった時にとっても助かるんです。

通話時間が例え6分になっても、30分話しても、月の合計通話時間が70分以内であれば通話料はかかりません。

70分以降は11円/30秒と他社と比較して安い料金設定にも好感が持てました。

ahamo  22円/30秒(専用通話アプリなし)

mineo  22円/30秒(専用通話アプリを使うと10円/30秒)

LINEMO  22円/30秒

これで「専用電話アプリ」の不便さから脱出できました!

そもそも日本通信とは

お恥ずかしながら、実は今まで聞いたことがなかったので、最初は「日本通信?どこそれ?大丈夫?」と思っていました。

HPによると1996年に創業したMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の先駆者的会社みたいです。

今回契約した「合理的みんなのプラン」以外にも20G 21780円のプランもあるのでぜひHPを見てみてください。

日本通信株式会社 公式サイト

後述しますがプランの解説も、マイページもとてもシンプル且つ明瞭です。

料金比較

mineo使用時の料金


これはmineo利用時の利用明細です。

毎月5Gギガ使えて基本料金は1518円

10分かけ放題のプランにしていたので+935円で、基本的にはおおよそ2453円/月で利用できていました。

これに加えて「スマート留守電」の319円や、超過通話料や課税(?)がかかって当月は3429円でした。

ちなみにその前月は3014円でした。

日本通信使用中の料金

毎月6Gギガ使えるようになったのでmineo時代から1Gギガ増えて、基本料金は1,393円です。

日本通信に切り替えた日からの契約になるのが嬉しいですね。

このプランには70分の無料通話分が含まれているので基本的には1393円だけで利用できます。

が、留守番電話のある生活から抜け出せず、「留守番電話」330円(税込)/月をオプションで追加しています。

オプションの料金は各月毎の支払いみたです。

330円を23日から1週間使ったので今回は88円の請求でした。

残念ですが、日本通信では前述した「スマート留守電」は使えないのです。。(日本通信さんから「弊社回線での「スマート留守電」のご提供はございません。今後の対応予定も未定でございます。」と回答をいただきました)

代わりに、「留守電サービス」を利用しています。

が、毎月3,000円超の支払いが1,723円になったら差額1,280円なので、年間15,000円の節約ギガ数も使い勝手もUP!!なので大満足です。

日本通信の使用感

速度

土曜日PM14:47

平日PM8:43

自宅のWi-Fiより早いです。

使用開始して約1ヶ月ですが速度が遅く煩わしい思いをしたことはありません。

サイトの見易さ

日本通信のマイページ

こちらはSIMカードを申し込んだ時点から利用することになります。

この初期ページに全てまとめられているので、とても見易く余計なものがないのでストレスフリーです。

mineoは交流の場やキャンペーンやイベントがたくさんあったのですが、結局使いこなせず、必要な情報をとる時に時間がかかっていました。

まとめ

最近はSNSアプリなどで連絡を取り合うことがほとんどで、各社そうした年齢層をターゲットにしたプラン作りになっています。

なんだかんだ電話を使う身としては、①気軽に「スマホの電話」でかけられて、②留守電オプションがあると普段の生活がとても楽になります。

動画や、PCへのテザリングも考えると、パケット数も捨てられず。。

今回の乗り換えは「スマート留守電」を使えないことだけが残念ですが、ストレスなく簡単に節約に成功しました!

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